宮古島管内の車両登録台数、前年度より1000台以上増加

宮古毎日新聞が報じたところによると、2019年度の宮古島管内の軽自動車を除いた車両登録台数(自動車税の定期課税件数ベース)は、14,698台となり、前年度(2018年度)よりも一気に1000台以上増加していることがわかっ…

来間漁港隣接地はアイランドドリーム社と賃貸契約へ

宮古新報が報じたところによると、来間部落会は、きのう部落有地賃貸借説明会を開き、同部落会で管理する来間漁港隣接地の一部をアイランドドリーム社に賃貸することを決定した。 この土地は今月初めに地元住民から無許可開発の可能性が…

【続報】硬度低減化施設の障害は徐々に復旧へ

宮古島市役所のFacebookページによると、昨日朝から発生していた硬度低減化施設機器障害は、26日の午後6時30分より、一部運転を再開しているとのこと。 正常時には、処理塔は3台稼働しているが、現在は2台が稼働中で、今…

水道水の硬度低減化施設が停止中

続報:障害は徐々に復旧へ 宮古毎日新聞などが報じたところによると、宮古島市の水道水「硬度低減化施設」が26日朝から機能停止していることがわかった。この機能が停止しても断水などは発生しないが、これまでより水の硬度が2.5倍…

来間島無届け開発問題、「普通林」だった

宮古毎日新聞が報じたところによると、来間島の来間漁港に隣接する砂浜が無届けで開発されようとしていた問題で、対象となる土地は宮古島市の森林整備計画上は、「普通林」と区画されていることがわかった。 「保安林」ではなく普通林と…

琉球朝日放送レポート「住民を蚊帳の外に置いたまま進むリゾート開発」

琉球朝日放送(QAB)は、7月9日の報道番組「Qプラス」の中で「Qプラスリポート 宮古島「土地バブル」“活況”の影で市民は…」という特集レポートを放送した。 急激に進む宮古島の観光地化の問題(特に家賃の高騰問題など)を詳…

また無許可工事か?今度は来間島で

宮古新報や宮古毎日新聞が報じたところによると、来間島の来間漁港となりの海岸線(宮古島市の森林計画対象区域付近の砂浜)で無許可の工事が行われていたという。 ↓続報 土地は来間自治会で管理する土地の一部で、市民からの通報を受…

宮古島近海でサンゴの白化の初期状態が観測される

宮古島のシュノーケリングガイド・清水万次郎商店さんのSNS(@shimizu_yasushi)の投稿によると、宮古島近海の浅瀬でサンゴの白化現象の初期状態が見られたという。 サンゴの白化現象は水温が30度付近を超えると見…

あらゆる水を飲料水に変える陸上自衛隊の浄水システム

7月5日、陸上自衛隊がトゥリバービーチの水路で浄水システムのデモを行い、災害時などで市や水道局、消防などとの連携を確認した。 今回自衛隊が持ち込んでいたのは、「浄水セット・逆浸透2型」という装備で、宮古島のような離島で、…

夏到来!きょう沖縄地方梅雨明け

ウェザーニュースが報じたところによると、本日(6月29日)11時、沖縄気象台は沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年よりも6日ほど遅い梅雨明けとなった。宮古島の梅雨期間の降水量は202.5mmで平年の295.3…

サギツ浜の無許可開発、赤土流出対策は完了。今後は原状回復へ。

宮古毎日新聞が報じたところによると、大浦地区の通称サギツ浜で行われていた無許可の拡張工事問題で、浜への赤土流出対策工事が完了したことがわかった。 今後は県や市の行政指導のもと、当事者だけでなく、市も一緒になって原状回復を…

人にも環境にも優しい宮古島産日焼け止め

宮古島では夏のみならず一年を通して紫外線が強く、日焼け止めが欠かせない。しかし販売されている日焼け止めの多くは肌への負担の可能性やサンゴ礁への影響があるとされる紫外線吸収剤が使用されている。 コーモト化粧品研究所では、宮…