宮古島市未来創造センター、カフェ運営事業者を公募

宮古島市は今年7月にオープン予定の「宮古島市未来創造センター」内に設置されるサービスコーナーの運営事業者を公募型プロポーザルで募集を開始した。 図書館と中央公民館の複合施設である未来創造センターのカフェ(サービスコーナー…

下地島空港、検疫指定港にスピード指定

宮古毎日新聞などが報じたところによると、下島空港が家畜伝染病予防法及び植物防疫法に基づいて検疫が実施される空港に下地島空港が指定された。水際での対策が急がれていたが、市や県の要請を受けて国が異例の速さで検疫指定港に認めら…

観光客100万人時代へ

「遠くない将来、200万人」(市長) 宮古新報などが報じたところによると、宮古島市は2018年度の入域観光客数を発表した。宮古島を訪れる観光客数は5年連続で過去最多を更新。ついに年度単位で初の100万人を突破した。(20…

市役所も人手不足。臨時職員が異例の大量欠員。

沖縄タイムスが報じたところによると、宮古島市の臨時職員が78人もの欠員状態となっていることが分かった。市では4月1日付で428人を募集していたが、採用は350人。臨時を含めた市の職員に大量の欠員が出る異例の事態だ。バブル…

「宮古島大使」に女医、友利新さん

宮古島市出身でテレビ等で活躍中の女医、友利新さんが3日宮古島大使に任命された。同日、下地敏彦市長から任命書を手渡された友利さんは「亡き父からの『宮古島のためになる人になれ』という遺言には、私自身、まだまだ成長が必要ですが…

沖縄県、下地島空港でのプライベートジェット受け入れを推進

琉球新報が報じたところによると、富川盛武・沖縄県副知事は、訪問先の下地島空港で記者の質問に答え、「プライベートジェットの受け入れ事業を早急に推進していきたい」と語ったという。 沖縄本島では、このようなプライベートジェット…

宮古島市長、ジェットスター初便で成田市へ。

読売新聞が報じたところによると、宮古島の下地敏彦市長をはじめ、商工関係者ら約40人が開業したばかりの下地島空港から、ジェットスターの成田ー下地島線の初便(GK324)で成田市を訪れ、小泉一成市長らと交流した。 詳しくはこ…

宮古島陸上自衛隊警備部隊、きょう新設

沖縄タイムスなどが報じたところによると、防衛省は本日、宮古島に陸上自衛隊の警備部隊を新設する。 隊員は約380人。同部隊は、那覇市に拠点を置く陸上自衛隊 第15旅団所属。19年度以降は、地対空や地対艦ミサイル部隊も配備す…

17END本日より車両通行止

地元住民や観光客に人気のエリア「17END」の車両通行止めが本日AM7:00より始まった。 車両通行止となった本日は観光客の数は少なく、昨日までの混雑はみられなかったが天気の良い日は多くの人が訪れる事が予想される。 近隣…

宮古島市7月オープン予定の未来創造センター 案内図を公開

宮古島市は2019年7月初旬オープン予定の『宮古島市未来創造センター』の案内図を公開した。 事務エリア(図書館・中央公民館) 使用手続き/申請等 多目的ホール 観客席 300席(移動観覧席200席・舞台ピット100席) …

JALグループ3社、宮古島市と包括的連携協定締結

FLYTeamが報じたところによると、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL)の3社は、宮古島市と島の永続的な振興発展に向けて包括的連携協定を締結した。 両者が協力するの…

宮古島海上保安部に巡視船「ながやま」「まえはま」配備

全9隻体制で「尖閣専従体制」整う。 宮古毎日新聞が報じたところによると、15日、宮古島海上保安部(海上保安庁第十一管区)に新造巡視船2隻が配備された。入港式を行なったのは「しもじ型巡視船」の「ながやま」(PS38)「まえ…