新型肺炎で沖縄へのクルーズ船寄港中止は36隻に

日本経済新聞が報じたところによると、沖縄県は1月29日~3月5日分のクルーズ船の寄港キャンセル数をまとめた。36隻が寄港を中止し、単純計算で乗員乗客合わせて約10万人以上が沖縄への訪問を中止したことになる。キャンセル数は…

香港エクスプレス、新型肺炎で3月末まで下地島線を運休

沖縄タイムスが報じたところによると、香港エクスプレスは、あすから3月28日までの間、同社が運航する香港-下地島線を運休するとした。新型コロナウイルスによる影響。 「2020年3月29日以降のフライトに関しては、状況を精査…

中国系クルーズ船の寄港中止。新型肺炎で

宮古新報などが報じたところによると、新型肺炎による影響でクルーズ船「スーパースタージェミナイ号」の次回(29日)の宮古島への寄港が中止になることが分かった。 中国政府は、旅行会社にすべての団体旅行を中止するよう命じており…

沖縄県の観光客1000万人突破

琉球新報が報じたところによると、沖縄県文化観光スポーツ部は、2019年の沖縄県への入域観光客数を発表し、1000万人の大台を超えたと発表した。7年連続の増加となる。海外からの観光客の内訳は台湾からの訪日客が最多で90万人…

日本ヘリシス、宮古島でヘリ遊覧事業

宮古毎日新聞が報じたところによると、日本ヘリシス株式会社(本社:札幌市)は、来年4月から宮古島・城辺保良のゴルフ場「オーシャンリンクス宮古島」内にヘリポートを整備してヘリコプターによる遊覧飛行事業を提供する。 同社は、三…

大前研一氏、宮古・石垣は有望エリア。「幕の内弁当(的観光施策)はダメ」

沖縄タイムスが報じたところによると、沖縄懇話会の定例総会が那覇市で開催され、これまでの沖縄県の経済の発展に対し一定の評価をし、次のステージへの飛躍へ沖縄の独自色をより強く打ち出していくことなどを提言した。同会は、沖縄と本…

観光公害対策、G20で共同宣言

琉球新報社説によると、北海道倶知安町で開催され昨日閉幕したG20観光大臣会合は、旅行者の急増によるいわゆる「観光公害」の克服に向けて「訪問者、地域社会の双方に恩恵のある観光マネジメントを進める」とした共同宣言を採択したと…

マンダリン航空、下地島空港へチャーター便就航

宮古毎日新聞が報じたところによると、マンダリン航空は来月11月25日に下地島空港と台湾花蓮を結ぶチャーター便(ERJ190型機)を運航するという。 マンダリン航空は、台湾チャイナエアライングループで、今後台湾と宮古島を結…

2021年の日本発着クルーズを増設 豪華客船「クイーン・エリザベス」

観光産業ニューストラベルボイスが報じたところによると、英国のラグジュアリー・クルーズライン「キュナード」は、クイーン・エリザベスなど保有する3隻の豪華客船について、2021年6月~2022年1月のクルーズスケジュールを新…

「グローバルWiFi®」下地島空港の無人店舗でサービスを開始

低価格で高品質な海外向けWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」を提供する株式会社ビジョン(東京都新宿区)は、9月2日より、下地島空港において、無人店舗による「グローバルWiFi®」の受渡し・返却開始す…

インバウンド客の影響、自治体の3割弱が「懸念」

東京新聞が報じたところによると、共同通信は自治体むけにアンケートを実施し、日本を訪れる外国人旅行者の増加による住民生活への影響について、全体の27%の自治体が「今後、問題が起きる懸念がある」とした結果を発表した。 すでに…

国土交通省、訪日クルーズ客の消費拡大へ補助金、宮古島市にも

トラベルボイスが報じたところによると、国土交通省は、「クルーズ旅客などの満足度向上と消費拡大促進事業」で公募により24事業者を決定した。宮古島市は「平良港クルーズ船旅客受入施設等整備計画」那覇港「多言語標識設置事業」など…