マンダリン航空、今夏から台北-石垣島・宮古島路線を就航か

東部・花蓮経由で。日本からの観光客へも期待。 フォーカス台湾が報じたところによると、チャイナエアライン(中華航空)の子会社であるマンダリン(華信)航空は今夏から、台北と沖縄県の石垣島、宮古島を結ぶ路線を東部の花蓮経由とす…

18年クルーズ船実績、42万人が来島

寄港数は143回、昨年比10万人増 宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市観光商工部は2018年1月から12月までの1年間に宮古島へ寄港したクルーズ船に関する集計を発表した。寄港延べ回数は143回、乗客(乗員含む)…

【中止】Kagimana fura 2018開催

本イベントは台風25号接近のため全日程を中止することが発表されました(9/3) インターナショナル フラ コンペディション カギマナフラin宮古島2018が10.5-10.8に開催される。 「カギマナフラin宮古島」は2…

クルーズ船乗客から施設使用料徴収検討

2020年4月導入目標 宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市はクルーズ船で来島する乗客から港湾施設の使用料を徴収する方向で検討を進めていることを明らかにした。 クルーズ船の乗客からの使用料徴収は、他にも那覇クルー…

ドコモなど宮古島で訪日外国人向けキャッシュレス決済を提供

カード決済の普及なるか 宮古島市、宮古島商工会議所、宮古タクシー事業協同組合、株式会社沖縄銀行(および、株式会社おきぎんジェーシービー)、株式会社琉球銀行(および、株式会社OCS)、銀聯国際、株式会社リンク・プロセシング…

「量より質の転換を」観光協会総会

宮古毎日新聞によると、宮古島観光協会は25日、市内のホテルで定時総会を開き、会長に豊見山健児氏(72・宮古協栄バス社長)を再任。 同会長は「これからの宮古島の観光は量より質の転換を」との認識を示した。 新年度事業計画によ…

リゾート開発で水圧低下? 来間島住民懸念の声

宮古毎日新聞が報じたところによると、大型リゾート施設の建設に伴い住民から水圧低下への懸念の声が挙がっている。 市上下水道部の担当職員はリゾート施設と集落への配管を分けるなどの対策をとると説明し支障をきたすこと無いとの認識…

8月観光客数は12万6269人 過去最多を更新

海路の入域観光客数が空路を上回る 宮古毎日新聞が報じたところによると、市観光商工局は8月の宮古島への入域観光客数は12万6269人だったと発表した。1カ月間での入域観光客数としては過去最多を記録した今年7月の11万350…

宮古島市とJTB沖縄が包括的連携協定

観光での経済活性に協働 宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市と株式会社 JTB沖縄は、観光を中心とした市の経済活性化や地域振興などを目的とする包括的連携協定を締結した。今後は市の観光振興基本計画に基づいたさまざま…

クルーズ船乗客数4月末で2万5000人超える

宮古毎日新聞が報じたところによると、4月末までの寄港回数は24回で、総乗客数は2万5505人だったことが市観光商工局のまとめで分かった。 前年同期実績の寄港数14回を10回、乗客数1万5616人を約1万人上回る大幅増とな…

西里、市場、下里の3通りでフリーWifiスタート

宮古毎日新聞が報じたところによると、16日から西里、市場、下里の中心市街地3通りでフリーWifiが利用できるようになった。宮古島市が一括交付金を活用して整備したもので、3通りに計五つのアンテナ機器を設置した。 事業費は2…

下地空港活用へ沖縄県と三菱地所・FSO が合意

日本経済新聞などが報じたところによると、宮古島市の下地島空港の活用策を検討していた沖縄県は8日、三菱地所、FSO(沖縄県北谷町)と事業実施に向けた基本合意書を締結した。三菱地所は旅客ターミナルを整備、国際線・国内線の定期…