8月観光客数は12万6269人 過去最多を更新

海路の入域観光客数が空路を上回る 宮古毎日新聞が報じたところによると、市観光商工局は8月の宮古島への入域観光客数は12万6269人だったと発表した。1カ月間での入域観光客数としては過去最多を記録した今年7月の11万350…

宮古島市とJTB沖縄が包括的連携協定

観光での経済活性に協働 宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市と株式会社 JTB沖縄は、観光を中心とした市の経済活性化や地域振興などを目的とする包括的連携協定を締結した。今後は市の観光振興基本計画に基づいたさまざま…

クルーズ船乗客数4月末で2万5000人超える

宮古毎日新聞が報じたところによると、4月末までの寄港回数は24回で、総乗客数は2万5505人だったことが市観光商工局のまとめで分かった。 前年同期実績の寄港数14回を10回、乗客数1万5616人を約1万人上回る大幅増とな…

西里、市場、下里の3通りでフリーWifiスタート

宮古毎日新聞が報じたところによると、16日から西里、市場、下里の中心市街地3通りでフリーWifiが利用できるようになった。宮古島市が一括交付金を活用して整備したもので、3通りに計五つのアンテナ機器を設置した。 事業費は2…

下地空港活用へ沖縄県と三菱地所・FSO が合意

日本経済新聞などが報じたところによると、宮古島市の下地島空港の活用策を検討していた沖縄県は8日、三菱地所、FSO(沖縄県北谷町)と事業実施に向けた基本合意書を締結した。三菱地所は旅客ターミナルを整備、国際線・国内線の定期…

アジア最大新造客船「ゲンティン ドリーム」も宮古島へ寄港

トラベルWatchが報じたところによると、香港と広州を母港にクルーズ船の運航を行なうゲンティン香港は2月21日、香港と広州の2都市を母港とする15万トンクラスの「ゲンティン ドリーム」が2017年に4月2日から沖縄と宮古…

11人が通訳案内士に合格

宮古毎日新聞が報じたところによると、沖縄県が通訳ガイドを育成する研修事業「沖縄特例通訳案内士」の宮古地区報告会で英語・中国語あわせて11人が合格した。今後、宮古で通訳案内士として活躍するという。 通訳案内士の登録人数は、…

中国富裕層の来島増える「シルバー・シャドウ」が寄港

琉球新報が報じたところによると、米国を代表するラグジュアリー船社シルバーシー・クルーズ社の「シルバー・シャドウ」(約2万8千トン、乗客定員382人)が3~4月にかけて県内へ計10回寄港する。今回の航海は初めて中国発着とな…

国交省 国際クルーズ拠点に平良港など6港を選定

日本経済新聞が報じたところによると、国土交通省は31日、国際クルーズ拠点に宮古島の平良港や横浜港(神奈川県)など6港を選定したと発表した。 クルーズ世界最大手の米カーニバル、世界最大の客船を持つ米ロイヤル・カリビアン、ゲ…

ドイツ陸連 宮古島の競技場を評価

宮古毎日新聞などが報じたところによると、2020年東京五輪事前合宿地選定のため、ドイツ陸上競技連盟のジークフリード・ショーナート氏と代表総監督のイドゥリス・ゴンシンスカ氏が8日、宮古島市の陸上競技場や屋内練習場などを視察…

沖縄UDS株式会社、2018年に宮古島にホテルを開業

まちづくりにつながる事業企画、建築設計、店舗運営を行うUDS株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川敬文 以下UDS)は、2016年10月3日付けで、沖縄UDS株式会社(以下沖縄UDS)を設立したと発表した。…

クルーズ船観光客10万人突破

宮古毎日新聞などが報じたところによると、「クルーズ客船誘致連絡協議会」の幹事会が開かれ、2016年4月からこれまでの外国クルーズ船による来島者が10万3196人を超え、最終的には13万人を見込んでいると報告された。 来島…