沖縄本島で「みゃーくふつの会」結成へ

宮古新報が報じたところによると、「みやーくふつの会」結成に向け、浦添市てだこホール市民サロンで結成準備委員会が開かれた。 「みやーくふつの会」は、宮古地方独特の言葉である宮古語の保存や継承などを目的とした会。結成総会は、…

パイナガマ・ハーリー、晴天のなか開催

毎年旧暦の5月4日に開催されるパイナガマのハーリー(布干し堂船主組合主催)が盛大に開催された。 宮古島はハーリーが終わると梅雨が明けて本格的な夏が到来する。 関連リンク ハーリー 伝統的な漁船で競う迫力のレース(たびらい…

多良間の樹林帯、林業遺産に認定

宮古新報が報じたところによると、多良間村内で保護しているフクギ等の樹林帯が県内初の林業遺産に認定された。琉球王朝時代から国力充実のため林業を重視されており、当時の林業政策を今に伝える貴重な樹林帯と評された。 詳しくはこち…

6月6日パイナガマビーチでハーリー開催、いよいよ梅雨明けか?!

旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に、宮古島の各漁港で1年間の航海安全と豊漁を祈願する伝統行事ハーリーが行われる。 ハーリーが行われる主な漁港。 上野博愛漁港 宮国地区 島尻漁港 久松漁港 荷川取(にかどり)漁港|※6月9日…

パーントゥ、27日にユネスコ登録認定書伝達式

宮古毎日新聞が報じたところによると、ユネスコ無形文化遺産に登録された「宮古島のパーントゥ」(来訪神 仮面・仮装の神々)の登録認定書伝達式が27日、文化庁で行われる。下地敏彦市長などが参加する予定。 詳しくはこちらの記事を…

第18回クイチャーフェスティバル2019 開催日決定 !

クイチャーフェスティバル実行委員会は公式Facebookページで2019年の開催日を報告した。 開催日は 2019年11月9日(土)となっている。 クイチャーとは 1.神々への祈りから 「クイチャー・プドウィ」のクイは「…

「パーントゥ」県外の企業が商標出願

宮古毎日新聞が報じたところによると、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「パーントゥ」の名称が栃木県の企業により商標登録出願されていることが、市議会3月定例会での前里光健議員の一般質問で明らかになった。 市としては「一…

危機的な状況にある言語・方言サミット、宮古島で開催

沖縄タイムスが報じたところによると、文化庁は平成30年度危機的な状況にある言語・方言サミットを宮古島で来月11月24日(土)に開催するという。 詳しくはこちらの記事をご確認ください、 <<イベント概要>> 平成30年度危…

パーントゥ、ユネスコ無形文化遺産登録なるか?

『登録は間違いないだろう』(政府関係者) 宮古毎日新聞が報じたところによると、1年先送りされていたユネスコの無形文化財遺産登録の候補となっている「宮古島のパーントゥ」を含んだ8県10件の伝統行事「来訪神 仮面・仮装の神々…

日本自然保護協会、伊良部中でサシバ俳句コンテスト授賞式を開催

サシバの繁殖地(栃木県市貝町)、中継地(沖縄県宮古島市)、越冬地(フィリピン・ルソン島)で国際的なサシバの保全活動を進めている、公益財団法人日本自然保護協会(会員約2万4千人、理事長:亀山 章)は、2018年10月13日…

小樽でニコライ・ネフスキー資料展

北海道新聞が報じたところによると、市立小樽図書館において25日から、宮古島の方言と宮古島の民俗学的研究の先駆者として知られるロシア人言語・民俗学者、ニコライ・ネフスキーの資料展を初めて開催する。ネフスキーは、小樽にもゆか…

今日から伊勢エビ漁解禁 荷川取漁港で水揚げ

資源保護のため禁漁期間が1ヶ月延長されていた 琉球新報が報じたところによると、沖縄県内の伊勢エビ漁が1日に解禁(セミエビ漁も解禁)され、荷川取漁港でも早朝から伊勢エビを求めて市内の料理店関係者らで賑わった。伊勢エビ漁の解…