サシバが結んだ泡盛今秋発売。栃木県市貝町と宮の華

下野新聞が報じたところによると、サシバの繁殖地・栃木県市貝町で栽培されたコメを使った泡盛の製造が進んでいるという。 同市は昨年「国際サシバサミット」を開催し、サシバを町づくりの核としている。宮古島も古くからサシバの集団が…

沖縄県のクロマグロ漁獲可能枠、前年比6割増

八重山毎日新聞社が報じたところによると、クロマグロは都道府県別で漁獲枠を割り当られているが、今年は沖縄県に割り当てられる漁獲量が約192トンと前年に比べて6割増となった。これを受け漁業関係者からは安堵の声が聞こえるという…

東京農大宮古亜熱帯農場「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」で「内閣官房東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会推進本部事務局長賞」受賞

東京農業大学宮古亜熱帯農場(沖縄県宮古島市)で考案した沖縄の伝統作物であるヤムイモを使った料理が、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局主催「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」にノミネートされ、「内…

オトーリも自粛の動き 新型肺炎で

日刊工業新聞社ニュースイッチが報じたところによると、新型コロナウイルスの影響で宮古島の「オトーリ」や高知の「献杯」、茶道などにも自粛の動きが広がっているという。 詳しくはこちらの記事をご確認ください。 関連リンク 宮古島…

伊良部大橋、きょう開通から5年

宮古毎日新聞が報じたところによると、伊良部大橋(全長:3540メートル)は、きょう31日で開通から5年を迎える。 あらゆる意味で宮古島や伊良部島の文化や観光、経済を変えた伊良部大橋。今後この橋がどのような影響を与えるかじ…

J-WAVE旅する音楽ドキュメンタリー「NATIVE MUSIC JOURNEY」舞台は宮古島

J-WAVEで放送中の『J-WAVE SPECIAL RINREI NATIVE MUSIC JOURNEY』は、世界のネイティブな音楽と出会い、継承の地を旅する音楽ドキュメンタリー番組。1月13日(月)に放送されたシリ…

世界石ひびサミット、大分県宇佐市で始まる

写真は台湾澎湖県七美郷のハート形石干見(By Zeze0729 – Own work, CC BY-SA 3.0, Link) 西日本新聞が報じたところによると、潮の干満差を利用して浅瀬につくった石積みを使っ…

城辺福里で共同牛舎の建設始まる

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市は城辺福里で「賃貸型共同利用牛舎」の建設をスタートさせた。この牛舎が完成すると50頭が飼育可能で、来年の3月完成を予定している。10頭が飼育可能な広さに5等分され入居者に賃貸さ…

第14回なりやまあやぐまつり 10月13日開催

第14回なりやまあやぐまつり 2019 日時:2019年10月13日 午後7時 会場:友利インギャー海上特設ステージ 部門:子供の部(小学生以下)、一般の部(中学生以上)※出場者の性別、国籍は問わない 申込:7月1日~9…

宮古島市未来創造センター、あさって17日にオープン

宮古毎日新聞が報じたところによると、図書館と中央公民館機能を併せ持つ「宮古島市未来創造センター」があさって8月17日にオープンする。施設の一般開放は午後2時からの予定。図書館部分は、蔵書約15万6000冊を誇る。 同セン…

沖縄の箸「ウメーシ」が消える?メーカー廃業で

琉球新報が報じたところによると、沖縄県内で広く使われている伝統的な箸「ウメーシ」(商品名:竹塗箸)が生産メーカーの廃業により、那覇市内の卸業者の在庫を最後に消える運命にあるようだ。 製造元は鹿児島県の「中西竹材工業」(す…

ミャークニッポン!、第二弾ポスター完成

宮古島市の企画広告会社ミディオは、「ミャークニッポン!」の第二弾ポスターが完成したと発表した。 「ミャークニッポン」は、地元の女の子をモデルにポスターを作り、その笑顔で日本を元気にしようと展開しているプロジェクト「〇〇ニ…