パーントゥ、ユネスコ無形文化遺産登録なるか?

『登録は間違いないだろう』(政府関係者) 宮古毎日新聞が報じたところによると、1年先送りされていたユネスコの無形文化財遺産登録の候補となっている「宮古島のパーントゥ」を含んだ8県10件の伝統行事「来訪神 仮面・仮装の神々…

日本自然保護協会、伊良部中でサシバ俳句コンテスト授賞式を開催

サシバの繁殖地(栃木県市貝町)、中継地(沖縄県宮古島市)、越冬地(フィリピン・ルソン島)で国際的なサシバの保全活動を進めている、公益財団法人日本自然保護協会(会員約2万4千人、理事長:亀山 章)は、2018年10月13日…

小樽でニコライ・ネフスキー資料展

北海道新聞が報じたところによると、市立小樽図書館において25日から、宮古島の方言と宮古島の民俗学的研究の先駆者として知られるロシア人言語・民俗学者、ニコライ・ネフスキーの資料展を初めて開催する。ネフスキーは、小樽にもゆか…

今日から伊勢エビ漁解禁 荷川取漁港で水揚げ

資源保護のため禁漁期間が1ヶ月延長されていた 琉球新報が報じたところによると、沖縄県内の伊勢エビ漁が1日に解禁(セミエビ漁も解禁)され、荷川取漁港でも早朝から伊勢エビを求めて市内の料理店関係者らで賑わった。伊勢エビ漁の解…

大型マグロ豊漁で価格暴落も

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島漁協に水揚げされる大型マグロ(キハダマグロ・40キロ以上)が急増している。昨年同月と比べ倍の30トン前後で推移しており、取引価格にも影響が出ている。キロ単価310円で落札されたセ…

宮古テレビ制作番組が優秀賞

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古テレビは記者会見を開き、第14回ケーブルテレビ九州番組コンクールで、同社制作の番組「命をつなぐ〜宮古島アニマルレスキューチームの取り組み〜」がレギュラー番組部門の優秀賞を受賞、また…

来年6月宮古島で「伝統芸能フェス」アンバサダーに須藤元気さん

出演者1万人超の伝統芸能の祭典に 沖縄タイムスが報じたところによると、一般社団法人クイチャーパラダイスと宮古島市は来年6月開催予定の「第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019」の記者発表を20日、東京都内で行なった…

アギヤー漁で大漁・伊良部漁協

宮古毎日新聞が報じたところによると、佐良浜の国吉組(国吉正雄代表)は9日、アギヤー(大型追い込み漁)を行い、グルクン1トンを水揚げた。 県内で唯一、佐良浜で受け継がれている伝統のアギヤーは昨年5月以降、漁師不足のため出漁…

沖縄県地方梅雨入り 梅雨明けはハーリーの鐘のなる頃に

7日気象庁が発表したところによると、昨年より6日早く沖縄県地方が梅雨入りした。 梅雨入りすると、梅雨明けの時期がきになるが、宮古島ではハーリーの鐘が鳴り響く頃に梅雨明けすると言われている。 ハーリーは例年、旧暦の5月4日…

廃業した「千代泉」今秋にも「復活」

琉球新報が報じたところによると、宮古島市で今年3月に廃業した琉球泡盛酒造所「千代泉酒造所」で残っていた原酒を引き取り、商品化を進めている「千代泉プロジェクト」(代表・泡盛倉庫・比嘉康二氏)が那覇市で商品の概要を発表した。…

「綾道」平良南 松原・久貝発刊 無料配布へ

宮古毎日新聞などが報じたところによると、市教育委員会はこのほど歴史文化ロードを紹介する7冊目となる「綾道(あやんつ)」を発刊し無料配布すると発表した。 今回発刊された綾道は、平良南コースと松原・久貝コースの2つが紹介され…