陸自、地対艦ミサイル発射機搭載車両などを宮古島に搬入

(写真:Wikipediaより)宮古毎日新聞が報じたところによると、陸上自衛隊は3日早朝、宮古島駐屯地(上野千代田)に地対艦ミサイル部隊が使用する車両を搬入した。 搬入された車両は地対艦ミサイル発射機搭載車両などで、ミサ…

沖縄県「宿泊税」2月議会提出見送りへ

琉球新報が報じたところによると、沖縄県が来年度中に導入を目指していた「宿泊税」について、県議会2月定例会への条例案提出を見送った。首里城火災や新型肺炎などが観光業へ与えているインパクトは大きく、業会などとすり合わせて検討…

宮古島市で空き家が増加

宮古新報が報じたところによると、全国的な問題にもなっている「空き家」が宮古島市でも増えているという。急激な賃貸住宅の需要増・供給不足とは対照的に、高齢化や少子化によって島内の空き家は沖縄県の平均を上回るスピードで増加して…

みらいファンド沖縄、休眠預金活用で「離島の子ども派遣基金」

沖縄タイムスが報じたところによると、公益財団法人「みらいファンド沖縄」は、今春から「休眠預金」を利用した、離島の子どもたちの部活動の派遣遠征費用助成事業を開始する。 みらいファンド沖縄は、沖縄のNPOの情報発信を促進する…

豚コレラ侵入防止へ。宮古空港に消毒マット

宮古毎日新聞が報じたところによると、沖縄本島で発生した豚コレラの侵入防止対策として、宮古島市は宮古空港の荷物受け取りエリアの外に消毒マットを設置した。宮古の畜産を守るために、この消毒マットは常設される可能性が高いという。…

観光客100万人達成記念シンポ28日に開催

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市は2018年度の観光客が100万人を達成したことを記念して今月28日に観光に関するシンポジウムと祝賀会を開催するという。宮古島市は、自身の観光振興計画(2次)で年間の入域観光客…

内閣府、国際物流拠点活用推進事業に宮古・石垣も対象に追加

八重山毎日新聞が報じたところによると、内閣府は、沖縄の国際物流拠点を活用し、物流事業を総合的に支援することで、沖縄から搬出する製品を増やし、沖縄の産業の振興に寄与することを目的とした「国際物流拠点活用推進事業」に新石垣空…

陸自、新型SAMを沖縄に優先配備

産経新聞が報じたところによると、巡航ミサイルや戦闘機を迎撃する陸上自衛隊の新型防空システム「03式中距離地対空誘導弾改善型(中SAM改)」を今後、沖縄本島に優先配備することがわかった。 陸上自衛隊はすでに奄美大島に中SA…

城辺福里で共同牛舎の建設始まる

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市は城辺福里で「賃貸型共同利用牛舎」の建設をスタートさせた。この牛舎が完成すると50頭が飼育可能で、来年の3月完成を予定している。10頭が飼育可能な広さに5等分され入居者に賃貸さ…

沖縄県宿泊税素案、5千円未満・修学旅行は免除

琉球新報が報じたところによると、沖縄県が観光振興のために導入を検討している「宿泊税」の素案がまとまったという。この「宿泊税」は沖縄県民、観光客を問わず、県内の宿泊者を対象に課税。税額は宿泊料が5千円以上2万円未満は200…

経済産業省、伊良部島で発見された「核燃料棒」は、配布した教育用教材と確認

先月、11月19日に伊良部島で発見され、自衛隊まで出動する騒ぎとなった「核燃料棒」らしき物体の発見について、経済産業省は発見された物体が2002年~2006年に、全国の小中高校に配布した「エネルギー教育用教材キット」と同…

宮古島観光推進協議会、観光地整備の優先度などを確認

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市観光推進協議会は第三回の会合を開き、観光地整備の優先度の検討や海外の観光先進地域の取り組みなどの説明を行なった。 観光地整備の優先度については島内の観光インフラを7段階の優先度…