スカイマーク株式会社(東京都大田区)は、2020年10月25日から2021年3月27日の国内線運行ダイヤを国土交通省に申請した。その中で羽田ー下地島線(1日1往復)、神戸ー下地島線(1日1往復)、那覇ー下地島線(1日2往復)という新規路線が含まれていることがわかった。

羽田ー下地島線(1日1往復)

  • 羽田ー下地島(SKY613 11:05>14:35)
  • 下地島ー羽田(SKY618 18:45>21:25)

神戸ー下地島線(1日1往復)

  • 神戸ー下地島(SKY163 10:40>13:20)
  • 下地島ー神戸(SKY164 14:10>16:15)

那覇ー下地島線(1日2往復)

  • 那覇ー下地島(SKY541 11:10>12:05)
  • 那覇ー下地島(SKY547 17:00>17:55)
  • 下地島ー那覇(SKY542 12:40>13:30)
  • 下地島ー那覇(SKY546 15:15>16:05)

直行便だけでなく、那覇ー下地島線も開設されたことで、同社のネットワークを利用して国内様々な地方から宮古島へのアクセスが可能になる。

例えば、福岡空港からの場合は、福岡ー那覇(SKY501 08:00>09:45)>>那覇ー下地島(SKY541 11:10>12:05)と乗り継ぐことで、午後一番には下地島空港へ到着することができる。

この新路線のチケットは2020年8月25日(火)7:00 から販売開始となる。

詳しくは、同社の宮古(下地島)―羽田・神戸・那覇線新規就航特設ページをご確認ください。

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