宮古島地区の有効求人倍率、年平均で1.67倍超える。県内最高

宮古毎日新聞などが報じたところによると、宮古管内の2018年度の有効求人倍率の年度平均が1.67倍と過去最高を記録した。これは沖縄県内でも最も高く、倍率が1倍を超えるのは4年連続。 宮古地区の特徴としては求人は多いが、住…

市役所も人手不足。臨時職員が異例の大量欠員。

沖縄タイムスが報じたところによると、宮古島市の臨時職員が78人もの欠員状態となっていることが分かった。市では4月1日付で428人を募集していたが、採用は350人。臨時を含めた市の職員に大量の欠員が出る異例の事態だ。バブル…

宮古島で賃貸バブル。那覇新都心よりも高い家賃?

沖縄タイムスが報じたところによると、宮古島市でアパートやマンション不足が深刻化している。現在宮古島には、大型公共工事やホテルなどの建設ラッシュで、島外から多くの作業員が滞在。さらにホテルや飲食店なども島外から従業員を集め…

宮古島で家賃の値上げが相次いでいる?

宮古毎日新聞が報じたところによると、アパートなどの賃貸住宅の家賃値上げを通告されるケースが相次いでいるという。月額で3万円もの増額が提示されている例もあり、バブル的な建物の建設ラッシュによる作業員の住居確保問題などが原因…

貸家着工が急増

着工バブル? 5月で昨年全体を上回る 宮古毎日新聞などが報じたところによると、南西地域産業活性化センター(NIAC)は17日、沖縄経済レビュー「貸家建設の動向」を発表した。中でも宮古島の貸家着工戸数は、17年に前期比の2…

「宮古島バブル」が地元住民にもたらす光と影

観光業が成長する中で問題が起こっている 東洋経済オンラインに”「宮古島バブル」が地元住民にもたらす光と影”として記事が掲載されている。 下地島空港の国際化に始まり、農業政策、住宅問題まで宮古島の現状を様々な視点から俯瞰し…