宮古島市ふるさとテレワーク推進事業は、総務省の平成30年度予算ふるさとテレワーク推進事業の候補先として宮古島市が選定されたと発表した。

「ふるさとテレワーク」とは、地方のサテライトオフィス等においてテレワークにより都市部の仕事を行う働き方。ふるさとテレワークの推進により、都市部から地方への人や仕事の流れを創出し、地方創生の実現に貢献するとともに、地方における時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方を促進し、働き方改革の実現にも貢献するとされている。

今回宮古島市は、北海道長沼町や熊本県天草市などと共に選定された。

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