宮古島のエコガイドカフェ、生物多様性アクション大賞2019で最高賞受賞

琉球新報が報じたところによると、生物多様性の保全と持続可能な利用に取り組む団体などを表彰する「生物多様性アクション大賞2019」の授賞式が行われ、宮古島の「エコガイドカフェ」(宮古島市下地)が最高賞となる環境大臣賞に選ば…

経済産業省、伊良部島で発見された「核燃料棒」は、配布した教育用教材と確認

先月、11月19日に伊良部島で発見され、自衛隊まで出動する騒ぎとなった「核燃料棒」らしき物体の発見について、経済産業省は発見された物体が2002年~2006年に、全国の小中高校に配布した「エネルギー教育用教材キット」と同…

伊良部島で「核燃料棒」と書かれた物体。自衛隊も出動

経済産業省は伊良部島で見つかった問題の物体に対して、約15年前に全国の小中高校などに配布した「燃料見本キット」の一部の可能性があるとの見方を示した(12:55) 琉球新報が報じたところによると、きのう午後9時ごろ、伊良部…

ヤシガニ「会話」している可能性

琉球新報などが報じたところによると、沖縄美ら島財団(本部町)と国立研究開発法人水産研究・教育機構(神奈川県)、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄(うるま市)は、宮古島にも生息する世界最大の甲殻類ヤシガニの発音の仕組みを解明…

SDGs学習会in宮古島を開催

エコガイドカフェ宮古島(エコツーラボ合同会社・宮古島市)は、IT産業や観光産業をリードする沖縄企業を対象にした「SDGs学習会」を宮古島(10月7日)と那覇(10月8日)で開催する。(要参加申し込み) 同学習会では、国連…

害虫ツマジロクサヨトウ幼虫が宮古島でも確認される

宮古毎日新聞が報じたところによると、アフリカ大陸が起源とされている害虫「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が宮古島でも確認されていたことがわかった。石垣島では、ツマジロクサヨトウの幼虫によるサトウキビへの食害も確認されているため…

宮古島管内の車両登録台数、前年度より1000台以上増加

宮古毎日新聞が報じたところによると、2019年度の宮古島管内の軽自動車を除いた車両登録台数(自動車税の定期課税件数ベース)は、14,698台となり、前年度(2018年度)よりも一気に1000台以上増加していることがわかっ…

来間漁港隣接地はアイランドドリーム社と賃貸契約へ

宮古新報が報じたところによると、来間部落会は、きのう部落有地賃貸借説明会を開き、同部落会で管理する来間漁港隣接地の一部をアイランドドリーム社に賃貸することを決定した。 この土地は今月初めに地元住民から無許可開発の可能性が…

【続報】硬度低減化施設の障害は徐々に復旧へ

宮古島市役所のFacebookページによると、昨日朝から発生していた硬度低減化施設機器障害は、26日の午後6時30分より、一部運転を再開しているとのこと。 正常時には、処理塔は3台稼働しているが、現在は2台が稼働中で、今…

水道水の硬度低減化施設が停止中

続報:障害は徐々に復旧へ 宮古毎日新聞などが報じたところによると、宮古島市の水道水「硬度低減化施設」が26日朝から機能停止していることがわかった。この機能が停止しても断水などは発生しないが、これまでより水の硬度が2.5倍…

来間島無届け開発問題、「普通林」だった

宮古毎日新聞が報じたところによると、来間島の来間漁港に隣接する砂浜が無届けで開発されようとしていた問題で、対象となる土地は宮古島市の森林整備計画上は、「普通林」と区画されていることがわかった。 「保安林」ではなく普通林と…

琉球朝日放送レポート「住民を蚊帳の外に置いたまま進むリゾート開発」

琉球朝日放送(QAB)は、7月9日の報道番組「Qプラス」の中で「Qプラスリポート 宮古島「土地バブル」“活況”の影で市民は…」という特集レポートを放送した。 急激に進む宮古島の観光地化の問題(特に家賃の高騰問題など)を詳…