モズク、天候に恵まれ豊作

宮古毎日新聞が報じたところによると、「県もずく養殖業振興協議会」は定期総会を開き、今年のモズク生産量を発表した。宮古地区のモズク生産量は、847トン(昨年比685トン増)となり、宮古島漁協で豊作となった。 詳しくはこちら…

「下地島空港」開業5ヶ月延期・三菱地所

宮古毎日新聞が報じたところによると、三菱地所(本社・東京)は18日、下地島空港の開業を当初予定の2018年10月から5カ月延期した19年3月末に開業することを明らかにした。建築確認申請手続きに時間を要していることや、労働…

EV補助金申請10件、100万円を交付

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島市が今年5月に創設した「市電気自動車(EV)等導入補助金」制度で、今月15日までの申請が10件となり、合計100万円の補助金が交付された。 市エコ推進課では「まだ、今年度の予算は…

無料塾が定着。2施設とも定員達す

「教室に行くのが待ち遠しい」 宮古毎日新聞が報じたところによると、学援助を受けている子どもが通う宮古島市の学習支援教室(無料塾)が定員に達している。市は「支援教室を必要としている子どもは多い」と分析。新たな教室の設置につ…

荷物預かりのecbo cloakが沖縄ツーリストと業務提携

THE BRIDGEが報じたところによると、荷物預かりのスペースシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営するecboは、沖縄ツーリストとの業務提携によりサービス対応エリアを沖縄県へ拡大すること…

電気自動車体験がスタート

宮古毎日新聞などが報じたところによると、体験モニターとして電気自動車を2週間、無料で利用することができる宮古島市の事業が8月1日からスタートした。初日にスマートライフサロン宮古島(三菱自動車サテライトショップ宮古島内)で…

県内初のスマート水素ステーション(SHS)が稼働

宮古毎日新聞などが報じたところによると、宮古空港ターミナル(下地義治社長)は28日、沖縄県内で初となる水素ステーションの稼働式を行なった。水素は宮古島の地下水を使い、太陽光発電パネルの余剰電力で製造される。 また、本田技…

JTA機内用宮古島PV「千年の楽園」が完成

こちらのInstagramによると、JTA機内で放映中のPV「THE LAST EDEN」の続編「千年の楽園」が、10月頃からJTAの機内で放映予定と伝えている。 ※詳しい上映スケジュールなどは後日発表される見込み。 .…

IOTで出産直前母牛の遠隔監視実証実験を宮古島で実施

カメラ映像とセンサーで母牛の出産タイミングをモニタリング イッツ・コミュニケーションズ株式会社(東京都世田谷区・以下イッツコム)と、宮古テレビ株式会社(以下、宮古テレビ)は、2017年8月1日から3ヶ月の間、IoTを活用…

宮古島夏まつり2017スケジュール

宮古島夏まつり2017のスケジュールが発表された。 今日22日(土)、明日23日(日)の2日間に渡って開催される。 月日 行事名 時間 場所 7月22日(土) 豊年祈願祭 午前10時〜正午 張水御嶽・宮古神社 歩行者天国…

宮古島市とドコモ、市内の5校にタブレット端末導入

宮古毎日新聞が報じたところによると、宮古島のICT事業で9月から市内5つの小中学校にタブレット端末が導入される。タブレットは、ドコモの回線を利用してWifi環境でなくても導入することができ、野外活動などでも使用される予定…

空港-市街地間に乗合ジャンボタクシー導入

一律500円で運行 宮古毎日新聞などが報じたところによると、「宮古島市地域公共交通会議」が発足し、第1回会議が開かれた。 その中で以下の3つの事項が協議され、全会一致で承認した。 宮古空港-市街地への乗合ジャンボタクシー…